金運アップ!お金の歴史と気持ちを知ろう②

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のカウンセラー・さいとうまいこです。

初めましての方はこちらのプロフィールを
読んでいただけると嬉しいです。
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さいとうまいこってこんな人

前回の続きをお話します。
お金の歴史と、お金とは何か?ということについて、前回の記事でお伝えしました。
それを踏まえたうえで、ここからが本題です!

あなたは、「お金の気持ち」について考えたことはありますか?

肯認学を習得すると、潜在意識や魂の領域といった目に見えない世界のほかに、現実世界の物質をリーディングすることができるようになります。
(リーディング=エネルギーを感じること。)

肯認学を習得した後、「お金の気持ちを知りたい!」となった私。
実際に我が家にあるお金をリーディングしてみました。

お金さんたち、意外と面白いことを考えていたのでシェアしますね♪

まず、子どもたちの貯金箱&財布の中のお金。

何に使ってもらえるんだろー♪
楽しみだなー!

と、ウッキウキな様子♪

続いて、夫の財布の中のお金。

ボクは、家族の幸せのために使われるんだ!

すごく誇り高くてカッコ良いお金さんたち…♡

最後に、私の財布の中のお金。

・・・・・

シーンとしていました。

あれ??なぜ!?
…とここで、思い当たるフシが。

私は基本的にはカードしか使わないので、財布の中の現金は特に用途が決まっていません。
現金はカード不可のお店での支払いに使います。

欲しいものを買う!と決めている子どもたち、家族の幸せのために使う!と決めている夫と違って、私の財布の中のお金は何に使われるか分からないまま待機していたのです。
結果、特に何の感情もなくシーンとしていた、というわけ。

「このままじゃダメだ!」
と気付いた私は、現金の使いみちを明確にすることにしました。

現金で支払っている習い事の月謝は、子どもたちへの教育投資。
子どもたちの未来をより良くするため、夢を叶えるために使う。

あと、こちらの記事でお話しましたが私はほぼ毎朝、神社に行きます。
日々の神様への感謝の気持ちを表すために使われるお賽銭も、私の財布から旅立っていくお金。
お賽銭として使う、と意図すると、お金たちはとても喜んでくれました。

その他、特に目的が定まっていなかったとしても、
「私自身の幸せのため」
「家族の幸せのため」
「社会をより良くするため」

に使う、ということに決めたところ…

私の財布の中のお金は、私が使う目的を意図した時から、生命力が宿ったかのように活気に満ちてきたんです

使命感に満ちているというか。
高エネルギーを発しているというか。

お金を「カードが使えないときに使うもの」として扱うのとは大きな違い!!

✨✨✨

この話、何も我が家のお金に限ったことではなく、財布の中のお金に限ったことでもありません。

例えば「何かあったとき」に備えておくために、銀行にお金を貯めるとします。
するとその貯金は、例えば持ち主の病気やケガなど、「万が一」の事態を、まだかまだかとじーっと待つことになるわけです。
(※これがいずれ、「万が一」の事態を引き寄せることに繋がります。)

同じ将来の備えでも、
「リタイアしたらこんな暮らしをしよう!楽しみー♪」
という気持ちで貯められるお金は、出番が来るのをワクワク待っています。

ワクワクするところには自然と良いエネルギーが集まってくるもの。
高エネルギーで貯めていると、利息がついて殖えていく、といった嬉しい副作用も♪

豊かな人がどんどん豊かになるのはお金の知識と行動によるところが大きいですが、幸せに成功している人は例外なく、見えないエネルギーを大切にしています。

お金は交換の道具。

そして、交換するとき、つまりお金を使う時に、どんなエネルギーを乗せるかが大切。
(使う時のエネルギーが良ければ、受け取る時のエネルギーは自然と整います。)

ワクワクしたり、誰かを幸せにしたり、社会をより良くしたりすることを意図して使うと、お金は幸せなエネルギーが乗った状態で循環していきます。
将来の備えをするにも、不安な気持ちから貯金をするのか、明るい未来のために資産構築するのかで、お金が放つエネルギーは全然違ったものになります。

愛と感謝のエネルギーを乗せてお金を循環させ、お金と人生の運を開いていきましょう♪

以上、お金の歴史と気持ちを知って、お金の定義と使う意図を明確にしましょう、というお話でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

さいとうまいこ

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