失敗はチャレンジの証 成功への過程 挑戦できる子の育て方

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のカウンセラー・さいとうまいこです。

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今回は、家族のエピソードをお話します。

先日、長女が9歳の誕生日を迎えました。
(私はお母さん歴9年!早いものです。)

バースデーケーキのロウソクを吹き消した後、長女に聞いてみました。

まいこ
まいこ

9歳はどんな年にしたい?

ちょっと考えた後、こんな風に答えてくれました。

長女
長女

9歳はねー、いっぱい失敗したい!

長女
長女

そしてね、10歳になったら成功したい!

まいこ
まいこ

いっぱい失敗して、それを活かして成功するってことだよね?すごいね!良いね~!

本当に素敵な子に育ってくれたねぇ…と、夫と二人、親としての幸せをかみしめました。

失敗はチャレンジの証。
失敗するって素晴らしいこと。
成功の反対は失敗じゃなく、何もしないこと。

子どもたちが小さい頃からずっとそう言い続けてきた言葉が長女の中で真理となり、自信をもってチャレンジできる子に成長してくれました。

彼女のすごいところは、言っているだけではなく、実際に行動しているところ。
学校の勉強はもちろん、すでに明確に持っている将来の夢に向けて、日々、習い事にも力を入れて取り組んでいます。

それは挑戦・失敗・努力を繰り返す過程。
その先に成功があることを確信している。

最近では、私の言葉に行動が伴っていないと、長女にたしなめられることもしばしば。。汗
この記事とかね。)
まだ9歳でこんななので、将来が本当に楽しみです!(←親バカ)

親が子どもにしてあげられることは限られています。
そして、成長とともに外の世界へ出ていく子どもたちは、親以外の人や環境から受ける影響の方が次第に大きくなっていきます。

その中でも、親が子どもにしてあげられることがあるとすればそれは、
「言っていることとやっていることを一致させる。その背中を子どもに見せる。」

これですね!

勉強好きな子に育てたいなら、「勉強しなさい」と何百回言うよりも、親自身が楽しそうに学んでいる姿を見せる方が、はるかに効果があります。

失敗を恐れずにチャレンジできる子に育てたいなら、親自身がチャレンジする姿を子どもに見せましょう。

子どもに幸せな人生を歩んでもらいたいなら、あなた自身が幸せでいることです。

…と、こんなこと書いていますが、私ができているかと言うと決してそうではなく。。
(8割くらいはできてるかな?でも基本的には挑戦も失敗も怖いですよね。人間だもの。)

なので長女の「9歳はいっぱい失敗する年にしたい」という想いは、親だけでなく色んなところから影響を受け、自分で考えた結果なのだと思います。

例えばこの本とか。

伝記が好きで世界の偉人に精通している長女が繰り返し読んでいるこの本。
大人が読んでも面白く、勇気をもらえる『失敗図巻』、おすすめです。

名を残すほどの偉業を成し遂げた人たちは皆、失敗だらけの人生です。

失敗しても良い。
逃げても良い。
ダメでも良い。

大事なのは、その後、何をするか。

私も世界の偉人と長女を見習って、いっぱい失敗できるようにいっぱい挑戦していこう!と思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。

さいとうまいこ

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