子育ては洗脳!?鬼滅の刃最終巻ゲット!

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のカウンセラー・さいとうまいこです。

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さいとうまいこってこんな人

先週末、
マンガ『鬼滅の刃』最終巻を買いに娘たちと自転車で本屋さんを5軒巡ってやっとこさゲット!
…という、なかなか得難い体験をしました。

いや~。
それにしても鬼滅の刃、すごい人気ですよね!
(ネタバレはないのでこの先も安心してお読みください。笑)

我が家のブーム到来は今年の夏。
長女が(その時点での)マンガ全巻をおじいちゃんおばあちゃんから誕生日にプレゼントしてもらって以降、家族みんなでハマりました。

ブームは今も続いています。

娘たちがサンタさんにお願いしているクリスマスプレゼントは『しのぶの刀』『カナヲの刀』だしね。
(2人とも可愛いよねー♡)

マンガもアニメも映画もみてない人は、なんのこっちゃですよね。スミマセン。

前置きが長くなりましたが、今回のタイトルの「子育ては洗脳⁉」というお話。
鬼滅の刃最終巻ゲット!のストーリーを交えてお伝えしたいと思います。

(ねずこ可愛い…♡)

洗脳。

意味を調べると
「精神的・物理的な圧力によって相手の主義・思想を根本的に変えること。」
とあります。

あまり良いイメージではない言葉ですよね。
でも、ここで私が言いたいのはポジティブな意味での洗脳です。

子どもにとって、身近な人(親である場合が多いです。)の言葉や態度から受ける影響は、はかり知れないほど大きいもの。

母親になって9年、娘たちの成長ぶりを見て最近は本当にそれを実感しています。

私は第一子妊娠中から
「子どもの幸せのため、個性を輝かせてあげるためには、親としてどんなことをしたら良いのか」
について、わりと熱心に勉強してきたつもりです。

本を読み漁ったり教材を購入したりセミナーに参加したりね。
(こう見えてけっこうがんばり屋さんなんですよー、私。)

学んだことはたくさんあります。

で、その中の一つが
「親(特に母親)が子どもにかける言葉って、とっても大事!!!」
ということでした。

「大好きだよ♡」
そう言われて育つ子は、自分のことが大好きになる。

「可愛いよ」
そう言われて育つ子は、可愛い子になる。

「あなたがいてくれて嬉しい」
そう言われて育つ子は、自分の存在意義を感じられる人になる。

「あなたは運が良い」
そう言われて育つ子は、運が良い子になる。

子どもは、親が言う通りに育つんです。

…で、私は子どもたちを、運が良い子に育てたかった。
だから何かキッカケがあると、ここぞとばかりに言ってます。

「あなたは運が良いね」
「ラッキーだね」
と。

どこに行っても売り切れでほぼ諦めかけた中、これで最後のつもりで行った5軒目の本屋さんで最終巻が買えた時、
「やっぱりあなたたちは運が良い~!」
と言いまくりました。

「運が良い」と言うと、私たちの脳は「自分は運が良いんだ」と思える根拠を探しに行きます。

だから境遇などは関係なくて、
「私は運が良い」と思っている人は運が良く、「私は運が悪い」と思っている人は運が悪い。

そういう仕組みになっています。

経営の神様と呼ばれる松下幸之助さんが、不遇な生い立ちにも関わらず「自分は運が強い」と信じていた、という有名なエピソードもありますよね。

ちなみに…
もし買えていなかったとしても娘に対して「運が悪かったね。」とは絶対に言いません。
いずれ手に入った時に「あなたは運が良い!」と言いまくってたはずです。
私のことだから。笑

今、娘たちは
自分のことが大好きで、(「好き」じゃなくて「だーい好き♡」なんだそう。笑)
本当に可愛くて、
自分がただいるだけで周りの人を幸せにしていると信じている、
とても強運な子に育ってくれました。

きっと炭治郎のご両親は、子どもたちに優しい言葉をこれでもか!というほどかけて育てたはず。
(あ、炭治郎というのは鬼滅の刃の主人公のめちゃくちゃ心優しい男の子のことです。読んでない人に向けて念のため。)

子育ては洗脳。

私たち大人が子どもたちにかけるポジティブな言葉は、より良い未来を生きるための原動力になる、最高にパワフルなプレゼントです。

惜しみなく与えてあげてくださいね♡

次の記事では、
「じゃあ、親からのネガティブな言葉がけのせいで、セルフイメージの低い大人になってしまった場合はどうすれば良いの?」
ということについてお話したいと思います。

ではまた!

さいとうまいこ

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