えんとつ町のプペル×ディープなお金の話

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のカウンセラー・さいとうまいこです。

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映画「えんとつ町のプペル」を家族4人で観に行ってきました♪

私は涙もろいから、観る前から「きっと泣くだろうなー。」と思ってたんだけど、やっぱり泣けた…。

そんな私の隣では、長女(9才)が「え…そんなに?」ってくらい泣きじゃくってて。
私の涙がちょっと引っ込むほど、長女ちゃん大号泣してました。
(それを見て、夫もジーンときたって言ってた。)

もちろん子どもも楽しめるけど、大人にこそ観てほしい!と思う映画でした。

本題に入りますね。

映画「えんとつ町のプペル」には「腐るお金」っていうのが出てくるんですが、私的にはこれがとっても興味深かった…!
「腐るお金」については西野さんがブログでも話してるよー。これ

ここからは映画のストーリーとは関係ない、私自身の考察です。

お金の知識をもってプペルを観ると、「挑戦しよう!」というメインメッセージとは別のメッセージが見えてくるようで、めちゃくちゃ面白いの!

そのメッセージとは、

「お金」が「価値」と「パワー」を持ちすぎている現代社会への警鐘

です。

この世界の82%の富は、1%の人間に掌握されています。
(通貨発行権を持つ人たちの錬金術ってえげつないよー。世界の基軸通貨である米ドルしかり、私たちが使っている日本円しかり。)

私たちは、仕事してお金を受け取り、お金を使ってモノやサービスを受け取っている時点で当然、その支配下にあるわけですが…。

とはいえ富を持つ人が、権力やコントロール力までも極端に持ちすぎてしまっている世界なんて、多くの人にとって望ましくないもののはず。

映画「えんとつ町のプペル」は、そんな世界への挑戦状のようにも見えました(^^)

いま、時代は大きな転換期にあります。

「お金」の価値は下がっていき、他のモノ(信用、影響力、情報、人脈、コミュニティ、健康、教養、行動力、自分で考える力、などなど)の価値は、ますます高まっていきます。

将来に対する備えとして資産分散&資産構築は必要。(具体策はこちら
ですが、ただやみくもに「貯金」するのは無意味なこと。

いま手元にあるお金はまだ価値があるうちに、お金以外の価値あるものに変えておくのもテだと、私は思います。
(そして私は実際にそうしてます。)

プペルの物語の通貨は、3か月で腐ります。

もし私たちの現実世界のお金も3か月で腐っちゃうとしたら、あなたは手元のお金をどうしますか?何に使いますか?

お金は「使ったらなくなる」わけじゃない。
必ず対価として、お金に変わる何らかの「価値」を受け取っている。

「お金がなくなる不安」を手放すこと、「お金」以外の価値を見極めることは、豊かに生きるうえでとっても大事なポイントです♡

それではまた!

さいとうまいこ

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