子育て移住(東京→鳥取→福岡)①森のようちえん

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のコンサルタント・まいちゃんです。

初めましての方へ
わたしのプロフィールはこちら
↓ ↓ ↓
まいちゃんってこんな人

鳥取砂丘でこんな
家族向けのイベントが
あるみたいですよー♡

 ↓

実はこのチラシ!!

我が家の家族写真(feat.次女ちゃん)が
使われているんです~!!

(3年前に鳥取砂丘で
写真家さんに撮って頂いたもの)

よーく見ると…

 ↓

ちゃっかり
わたしがいます!笑

鳥取砂丘に泊まる

という
めちゃくちゃ貴重な体験が
できるこのイベント、
とーってもオススメです!

(わたしたち家族は
今年は参加しませんが

3年前に
砂丘に泊まったことは
一生の思い出^^)

7月1日から
申込受付開始。

ご興味ある方は
こちらから♡

 ↓

※チラシに家族写真を使って頂いただけで、
わたしはこのイベントのまわし者でも何でもありません笑

さて!
ここからが本題です。

わたしのことを
起業当初(もう7年前!)から
知ってくれている人は
ご存知の方も多いかと思いますが、

わたしたち家族は7年前から
東京→鳥取→福岡へと
移住しながら暮らしてきました。

今回は、東京→鳥取に
移住した経緯について
お話したいと思います。

(過去記事を
加除修正してお届けしま~す!)

◆ 鳥取に移住した理由

ズバリ、
森のようちえん・まるたんぼう
があったから!

晴れの日はもちろんのこと、
雨の日も風の日も雪の日も森の中で過ごす
園舎のない、森の中のようちえんです。

当時4才と2才だった娘たちを
このようちえんに通わせるためだけに、
わたしたち夫婦は
縁もゆかりもなかった鳥取へ
移住することを決めました。
(夫は千葉県、わたしは福岡県出身。)

2015年夏。

当時
夫は会社員、
わたしは公務員として
東京で働いていました。

7年間の恋愛期間を経て
大好きな人と結婚し、
2人のかわいい娘たちに恵まれ
子育てと仕事で慌ただしい日々。

幸せなはずの暮らしを
送るなかでわたしは、
この先ずっと
東京での生活を続けていく未来が
暗く、重たく感じられ、
先が見えなくなっていました。

夫の休みはほとんどない。

毎日毎日
ただ生活することで精一杯。

家族が揃って
穏やかに過ごす時間なんて
一切ない。

わたしは
何のために仕事をして
何のために生きているんだろう?

この生活は私たち家族の
理想の在り方なのかな?

余裕と笑顔がなくなって、
夫に対しても
子どもに対しても優しくなれず、
当たり散らしては
自己嫌悪に陥る。

その繰り返しでした。

いま振り返ると
当時は私の子育て暗黒期。

夫婦仲も最悪でした。

そんな時、
引き寄せられるように参加したのが
「森のようちえん・東京出張説明会」
です。

園の様子、保育・運営方針、
移住支援制度などを
森のようちえんの代表から
直接聞ける貴重な機会。

「森のようちえん」の存在は
過去に新聞で読んで知っていて、

まいちゃん
まいちゃん

こんなようちえんに子どもを通わせられたら楽しいだろうなー。

(でもできないけど)

といった程度にしか
考えていなかったのですが…。

説明会で見聞きした、

  • 森のようちえんの子どもたちの様子
  • 森の豊かな自然、美しい四季
  • 徹底した「見守る保育」を実践している園の方針

全てがわたしの感性を揺さぶり、
「絶対ここに行く!」
と、説明会直後に決めていました。

◆ 森のようちえんの魅力

最大の魅力は、森の豊かな自然。

それはもちろん素晴らしいのですが、
わたしがすごく良いなと思ったのが
園の方針である「見守る保育」です。

保育スタッフの方々が
NGワードとして
子どもたちに対して
極力使わないことにしている、
という3つの言葉。

それが
1.ダメ
2.危ない
3.汚い

  • 何がいけなくて何が大丈夫なのか
  • 何が危険でどこまでなら平気なのか
  • 何が汚くてどこまでが許容範囲なのか

大人が先回りして口を出さなくても
森の中で過ごす子どもたちは
試行錯誤を繰り返し、
自分自身の体験を通して
学習していきます。

お友達とケンカしても
(たとえば石や木などを持って相手に向かう、といった危険が伴わない限り)
基本的には
子どもたちの様子を見守ることに
スタッフの方々は徹しています。

人工的なおもちゃが何もない中で
土や木、石、草、花、水など
森にあるもので思い思いに遊び、
想像力と創造力、
豊かな感性を培う子どもたち。

子どもたちの無限の可能性を引き出す
私の理想とする子育てが
森のようちえんにありました。

運命の説明会の日から、
実際に鳥取へ移住するまでの約半年間。

もちろんスムーズに
事が運んだわけではありません。

✓夫との話し合い
(当初、夫は断固反対派)

✓両親の説得
(実父、義父が反対)

✓現地の下見

✓引っ越し・新生活準備

など、
どれも本気の体当たりでこなしたんです。
(そのあたりのことは、また次の記事で。)

いま振り返ってみても
あの時のわたしは必死だったなぁ…。

わたしを行動へと駆り立てた
想いが一つあります。

それは
絶対に、後悔しない人生を生きる
という気持ち。

…というか決意。

死ぬ時に
「あの時こうしていたら
わたしの(わたしたち家族の)
その後はどんな人生だったんだろう…。」
という想いを残すのが
どうしてもどうしてもイヤだったから。

移住後は
「こんなはずじゃなかった…!」
というハプニングもたくさんあったけれど。

それも含めて
あの時決断して良かった、
あの時の選択は間違ってなかったなーと、
ネタ作りのような人生を送りながら
心から楽しんでいます♩

さらに!

都会育ちの夫が
新しい環境と新しい人間関係に
わたし以上にスッと馴染んで
(鳥取でも福岡でも)
楽しんでいる姿が本当にカッコ良くて、

素敵なパートナーと
人生を共にしている幸せを
日々感じています。

↑夫と娘たち♡

次の記事では
✓移住決意の日から実際に移住するまで
✓夫と両親の反対をどう乗り越えたか

についてお話したいと思います。

それでは、また!

まいちゃん

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まいちゃん

愛とお金のコンサルタント

▷肯認学(こうにんがく)認定講師
▷資産構築アドバイザー
▷マネー講師
▷投資家
▷ファイナンシャルプランナー

▶活動
結婚生活・夫婦関係にお悩みをもつ女性が、「パートナーシップの悩み」と「お金の不安」から解放され、自分らしく豊かに生きるサポートをしています。

▶専門分野
▷パートナーシップ・夫婦問題(夫にイライラ、セックスレス、浮気、不倫、コミュニケーション等)
▷金運アップ、資産構築

・・・・・

◆2010年
7年の交際期間を経て、結婚♡
◆2011年
長女誕生
◆2013年
次女誕生

長女のイヤイヤ期がはじまった2012年頃、子育て暗黒期へと突入。
子どもたちにきつく接する「ガミガミ母さん」に豹変。
感情が爆発→自己嫌悪に陥る、を繰り返す日々を送る。

同時期、夫婦関係も急激に悪化。
ワンオペ育児で夫へのイライラが募り、
夫婦ゲンカが絶えなくなる。
夫は帰宅不安症に。

夫から
「まいちゃんは鬼嫁(おによめ※1)じゃない。嫁鬼(よめおに※2)だ。」
と言われたのもこの頃。

※1.鬼嫁(おによめ…鬼のような嫁。かろうじて人間。)
※2.嫁鬼(よめおに…嫁のような鬼。もはや人間ではない。)

◆2014年~
「夫婦関係も、母としてのわたしも、このままじゃダメだ!幸せになりたい!」と、一念発起。
育児書や心理学の本を読みあさり、子育てセミナーにも積極的に参加。
向き合うべきは「夫」でも「子ども」でもなく、「じぶん自身」であることを知る。

心の仕組みを学び、過去を癒し、自分を整え、言葉と行動を変えるトレーニングを続けたところ、夫婦関係と親子関係がみるみる改善。

「ガミガミ母さん」から「ニコニコ母さん」へ。
「嫁鬼」から「世界一の愛され妻♡」へと、華麗なる変身を遂げる。

◆2016年
公務員を辞め、自身の投資スキルと経験を活かし、資産構築アドバイザーとして起業。
東京→鳥取へ移住。

これまで400名以上の方へ資産構築の必要性と具体策をアドバイスしてきた。

多くの相談者の方々と接するなかで、お金とうまく付き合うためには
「お金の教養」だけでは足りず、「マインド」こそが重要で、お金と上手く付き合えるかどうかを決定づける大切な要素であることに気づく。

◆2019年
鳥取→福岡へ移住。

◆2020年
自分らしく豊かな人生を送るために必要な「マインド」と「お金の教養」。
この2つを同時に高めてクライアントの人生全体を底上げするコンサルタントになることを決意。

幸せになるための生命力を取り戻す「肯認学(こうにんがく)」を学び、
肯認学認定講師として活動を開始。

現在は、肯認学の教えと資産構築アドバイザーとしての経験・実績を「夫婦関係・パートナーシップ」の分野で活かし、女性たちが持って生まれた個性を輝かせ、豊かに幸せに生きるサポートを行っている。

趣味:テニス、温泉
好き:いちご、生姜、味噌、パクチー、日本酒、夫♡

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