オープンに話そう♪おうち性教育のススメ

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のコンサルタント・まいちゃんです。

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まいちゃんってこんな人

我が家には娘が2人います。

子どもたちが小さい頃から、オープンに性の話をしてきました。
(ちなみに「性」だけじゃなく「お金」も私の得意分野。日本人の2大タブー「性」と「お金」は、我が家ではあっけらかんと話をするテーマです。)

娘たちは現在、小学生。

2人とも物心ついた時から「赤ちゃんはどうやってできるのか」を知っています。
(私も夫も、コウノトリが…といった話は一切したことなくて、子どもから聞かれたタイミングでいつも事実を話してきました。)

私が生理の日は、

まいちゃん
まいちゃん

今日お母さん生理だから、お風呂は最後に入るねー。

といった感じで家族に宣言してます。

次女が3才の頃、親戚の家に遊びに行ったとき。
親戚の女性のトイレについて行き、いつもの調子で

次女
次女

ねぇねぇおばちゃん、いま生理?

と聞いたことがありまして…。

3才児から´生理?´って聞かれてビックリしたわよ~!

と、その親戚(当時60代)から驚かれました。笑

私がイライラしてると、

夫

まいちゃん、もうすぐ生理なんじゃない?

と、夫が笑いに変えてくれたり。

生理中「ムリしないでね」と、家族みんなが気遣ってくれたり。

そんな感じの我が家です。

これ、最近はリクエストされる機会が少なくなったけど、3才くらいの時に次女がハマりにハマっていた、お気に入りの絵本。(絵というか、写真の本。)
 ↓

わたし、この本をたぶん300回以上は読み聞かせしたと思います…。

長女が

長女
長女

またその本!?

ってあきれるくらい、次女は

次女
次女

これ読んで~。

と、繰り返しリクエストしてました。

次女は「妊婦さん」が大好きなんですよねー。
町で妊婦さんを見かけると

次女
次女

見てー♡
あの人のお腹の中、赤ちゃんがいるよー♡

と、とっても嬉しそうに教えてくれます。
(そしてなぜか次女は妊婦さんをすぐ見つける!アンテナが立ってるんでしょうね。)

娘たちには、

まいちゃん
まいちゃん

小学校高学年か、中学生くらいになったら生理が始まるから、その時は教えてね。

とか、

まいちゃん
まいちゃん

その頃にはおっぱいが大きくなってきたりして、身体が少しずつ変わってくるよ。

楽しみだね♩

一緒にブラジャー買いに行こうね♡

とか、

まいちゃん
まいちゃん

大切な部分(胸、性器、おしり)は他の人に見せたり触らせたりしちゃダメだよ。

とか、

まいちゃん
まいちゃん

大好きな人とイチャイチャするのって幸せだよ♡

でも妊娠を望まない時は避妊をしなくちゃいけないから、そのことはまた教えるね。

とか、今の段階で話してます。

子どもたちは、恥じらいや偏見なく素直に聞いてくれるから、幼少期から親子で性の話をするのって、本当にオススメ!

我が家は女の子だけですが、もし男の子がいたとしても、この教育方針は変わらなかったと思います。

男の子にも、女性の生理の仕組みや周期、妊娠や出産のことを子どもの頃から当たり前に知っておいてもらって、将来、女性の身体を大切にできる男性になってほしい♡
(なので男の子のママさん、よろしければ参考にしてみてください。)

いつか娘が彼氏を連れて来たら、そしてそれがまだ学生のタイミングだったりしたら、娘とその彼氏に

まいちゃん
まいちゃん

ちゃんと避妊してね!

って話したいなーと思ってる。

…という話を家族にしたら、

夫

彼氏にとっては怖いよ、それ!笑

長女
長女

お母さん…それ言う時は優しく言ってね。

そして次女は、、、
ポカーン、でした。笑

家族で性の話をするのって、楽しいですよ♩

あとこれ!
お子さんがいるご家庭の方にはぜひ読んでほしい、オススメ本。
 ↓

性教育って、セックスや妊娠・出産の話だけじゃないんですよね。

「なんでママは立っておしっこしないの?」という男の子の素朴な疑問から、「親と一緒にお風呂に入るのはいつまで?」といった男女に共通するテーマも、性教育の一環です。

親が学び、子どもに対する言葉かけを意識することは、家族にとってメリットしかない。

✓将来、性的トラブルを避ける(性犯罪の被害者・加害者にならない)ことができる

✓思春期の心と身体の変化に上手に対応できる

✓大切な人と幸せなパートナーシップを築くことができる

✓自己肯定感が高まる
 ↑
まさに、これからの時代を生き抜く力がつくのが、性教育。

学校できちんと教えてくれるわけではない、性のこと。
だったら家庭で…といっても、私たち親も自分が教えてもらってないのに、子どもにどう教えて良いのかいまいち分かりません。

だから。
「親も一緒に学ぶ」っていうスタンスはどうでしょう。

わたしたち大人が楽しく知識を身につけて、自分らしさや幸せを、主体的に求めて生きていく。

そして、夫婦で・親子で・家族で、新しい知識や自分の考えを共有し合う。

そういうことが、性教育という枠を超えた、素晴らしい家庭教育になります。

ぜひご家庭でやってみてくださいね!

ではまた。

まいちゃん

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まいちゃん

愛とお金のコンサルタント

▷肯認学(こうにんがく)認定講師
▷資産構築アドバイザー
▷マネー講師
▷投資家
▷ファイナンシャルプランナー

▶活動
結婚生活・夫婦関係にお悩みをもつ女性が、「パートナーシップの悩み」と「お金の不安」から解放され、自分らしく豊かに生きるサポートをしています。

▶専門分野
▷パートナーシップ・夫婦問題(夫にイライラ、セックスレス、浮気、不倫、コミュニケーション等)
▷金運アップ、資産構築

・・・・・

◆2010年
7年の交際期間を経て、結婚♡
◆2011年
長女誕生
◆2013年
次女誕生

長女のイヤイヤ期がはじまった2012年頃、子育て暗黒期へと突入。
子どもたちにきつく接する「ガミガミ母さん」に豹変。
感情が爆発→自己嫌悪に陥る、を繰り返す日々を送る。

同時期、夫婦関係も急激に悪化。
ワンオペ育児で夫へのイライラが募り、
夫婦ゲンカが絶えなくなる。
夫は帰宅不安症に。

夫から
「まいちゃんは鬼嫁(おによめ※1)じゃない。嫁鬼(よめおに※2)だ。」
と言われたのもこの頃。

※1.鬼嫁(おによめ…鬼のような嫁。かろうじて人間。)
※2.嫁鬼(よめおに…嫁のような鬼。もはや人間ではない。)

◆2014年~
「夫婦関係も、母としてのわたしも、このままじゃダメだ!幸せになりたい!」と、一念発起。
育児書や心理学の本を読みあさり、子育てセミナーにも積極的に参加。
向き合うべきは「夫」でも「子ども」でもなく、「じぶん自身」であることを知る。

心の仕組みを学び、過去を癒し、自分を整え、言葉と行動を変えるトレーニングを続けたところ、夫婦関係と親子関係がみるみる改善。

「ガミガミ母さん」から「ニコニコ母さん」へ。
「嫁鬼」から「世界一の愛され妻♡」へと、華麗なる変身を遂げる。

◆2016年
公務員を辞め、自身の投資スキルと経験を活かし、資産構築アドバイザーとして起業。
東京→鳥取へ移住。

これまで400名以上の方へ資産構築の必要性と具体策をアドバイスしてきた。

多くの相談者の方々と接するなかで、お金とうまく付き合うためには
「お金の教養」だけでは足りず、「マインド」こそが重要で、お金と上手く付き合えるかどうかを決定づける大切な要素であることに気づく。

◆2019年
鳥取→福岡へ移住。

◆2020年
自分らしく豊かな人生を送るために必要な「マインド」と「お金の教養」。
この2つを同時に高めてクライアントの人生全体を底上げするコンサルタントになることを決意。

幸せになるための生命力を取り戻す「肯認学(こうにんがく)」を学び、
肯認学認定講師として活動を開始。

現在は、肯認学の教えと資産構築アドバイザーとしての経験・実績を「夫婦関係・パートナーシップ」の分野で活かし、女性たちが持って生まれた個性を輝かせ、豊かに幸せに生きるサポートを行っている。

趣味:テニス、温泉
好き:いちご、生姜、味噌、パクチー、日本酒、夫♡

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