子どものいじめ問題と、対策その②

こんにちは。

「ありのままの私が大好き!」になる。
愛とお金のコンサルタント・まいちゃんです。

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まいちゃんってこんな人

“他人を大切にできる優しい子”の育て方について、前回の記事でお話しました。

今回はその続き。

いじめる側ではなく、子どもが“いじめられたら”どうするの?

…ということについて、「こんな風に考えてたら楽チンですよー♩」ってことをお伝えしたいと思います。

前回の質問とかぶっちゃいますが!
 ↓

あなたは子どもの頃、いじめられた経験、いじめた経験、ありますか?

わたしは、どっちもあります!

わたしの夫も、いじめられた経験があるそうです。

夫

自分がいじめた経験はない!

と言ってるけど、好きな女の子にちょっかい出したりするやんちゃな男の子だったそうなので、「自覚なく誰かをいじめたこと、きっとあるんじゃないかなー?」と、わたしは思ってる。(笑)

ええとつまり、わたしたち夫婦で言うと100%が【いじめられた経験がある】ということになります。

わたし、コレをはじめて聞いたときビックリしたんですが、なんと
【9割以上の人】が、大人になるまでに【いじめられる経験】をする
そうなんです!

10人中9人以上。

けっこう多くないですか?

でもよく考えたら、友人関係でいじめられることも嫌がらせを受けることもイヤな思いをすることもなく大人になる人なんているのかな…
って思いませんか?

いじめ…とまではいかなくても、イヤな思いをしたり傷ついたり、そういうことが全くないまま大人になるほうが珍しいことなのかもしれません。

【9割以上の人がいじめにあう】

わたしはそれを知って、
「我が子が一度はいじめられる経験をする」
ということを前提に、子育てしてます。

だから、

まいちゃん
まいちゃん

うちの子、いじめられたらどうしよう?

とか、

まいちゃん
まいちゃん

こんなことしたら(しなかったら)いじめられちゃうんじゃない?

って、不安に思ったことがないんですよ。

一度も、ない。

それよりも、うちの子もいつかいじめられる(もしくはイヤな思いをする)ことを前提に、対策しています。

【いじめられる経験】を通して損なわれるものがあるとしたら、それは何でしょう?

わたし自身の経験で言うと…【自尊心】と、【異性に対する信頼】が、損なわれました。

わたし、小学校高学年のときに男子にいじめられた経験がありまして。

しばらく男性不信に陥ってました。

中高生の頃は、

まいちゃん
まいちゃん

男子なんて!(フンッ!)

って感じで、女子とだけつるんでた。

あぁわたしの青春…。(泣)

話を戻しますね。
(脱線すみません。)

子どもがいじめられても、【自尊心】【人に対する信頼】だけは損なうことがないように、親としてできることをしています。

わたしと夫の学生時代にいじめられた経験は、だいぶ前から家族の会話の中で子どもたちに話して聞かせています。

けっこう具体的に。

どういうことをされて、その時にどう感じて、それからどうしたか、まで。

✓いじめられるって、珍しいことじゃない。
✓ましてや恥ずかしいことでもない。
✓お父さんとお母さんにも、そんな経験があるよ。
✓だから困ったことがあったら、教えてほしいな。
✓言いたくないなら言わなくても良いけど、お父さんとお母さんは、力になりたいって思ってるからね。
✓いつでもあなたの味方だからね。

 ↑
こういうメッセージを、子どもたちが小さいうちから繰り返し伝えています。

(思春期になると親の言うことを素直に聞いてくれなくなる可能性があるから、その前に言っとこ!と思って。笑)

「いじめられる」ことで、「自分の価値が低い・ない」なんて、思わなくて済むように。

いま、小学生の娘たちは友達との関係で傷ついて帰ってくることもあります。

が。

わたしはそんな娘たちを見て、

まいちゃん
まいちゃん

その経験、今のうちにしといて良かったねー♩

と、内心「しめしめ」と思っている、とか、いないとか…。

(娘たちには言わないで~㊙) 

人間関係の悩みなんて、大人になっても大なり小なりあるもの。

だから、子どものうちに色んなパターンを知って経験値を上げておくと良いよね♩

…というのが、わたしの考えです。

誰かと関わりながら、傷ついたり、癒されたり、そこから立ち上がったりする過程で、強くて優しい人になっていく。

そんな成長中の子どもたちを、

まいちゃん
まいちゃん

大丈夫だよー!

って、励ましながら応援しているんです。

まとめます!(←いきなり。)

【いじめられたらどうしよう】よりも、【いじめられるだろう】というつもりでいる。

その前提で、親として子どもの【自尊心】と【人に対する信頼】を守ってあげられるような関わりかたをする。

あとはドーンと構えておけば、万事オッケー(^^)/

ですっ!

傷ついたときに立ち上がる方法を知っていたり、立ち上がることのできる土台(自己肯定感)をしっかり作っておいたりするほうが、「傷つかないようにする」よりもよっぽど幸せで豊かな人生になります。

子どもたちだけじゃなく、わたしたち大人も同じ。

あなたの人生も、幸せで実り豊かなものでありますように♡

まいちゃん

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まいちゃん

愛とお金のコンサルタント

▷肯認学(こうにんがく)認定講師
▷資産構築アドバイザー
▷マネー講師
▷投資家
▷ファイナンシャルプランナー

▶活動
結婚生活・夫婦関係にお悩みをもつ女性が、「パートナーシップの悩み」と「お金の不安」から解放され、自分らしく豊かに生きるサポートをしています。

▶専門分野
▷パートナーシップ・夫婦問題(夫にイライラ、セックスレス、浮気、不倫、コミュニケーション等)
▷金運アップ、資産構築

・・・・・

◆2010年
7年の交際期間を経て、結婚♡
◆2011年
長女誕生
◆2013年
次女誕生

長女のイヤイヤ期がはじまった2012年頃、子育て暗黒期へと突入。
子どもたちにきつく接する「ガミガミ母さん」に豹変。
感情が爆発→自己嫌悪に陥る、を繰り返す日々を送る。

同時期、夫婦関係も急激に悪化。
ワンオペ育児で夫へのイライラが募り、
夫婦ゲンカが絶えなくなる。
夫は帰宅不安症に。

夫から
「まいちゃんは鬼嫁(おによめ※1)じゃない。嫁鬼(よめおに※2)だ。」
と言われたのもこの頃。

※1.鬼嫁(おによめ…鬼のような嫁。かろうじて人間。)
※2.嫁鬼(よめおに…嫁のような鬼。もはや人間ではない。)

◆2014年~
「夫婦関係も、母としてのわたしも、このままじゃダメだ!幸せになりたい!」と、一念発起。
育児書や心理学の本を読みあさり、子育てセミナーにも積極的に参加。
向き合うべきは「夫」でも「子ども」でもなく、「じぶん自身」であることを知る。

心の仕組みを学び、過去を癒し、自分を整え、言葉と行動を変えるトレーニングを続けたところ、夫婦関係と親子関係がみるみる改善。

「ガミガミ母さん」から「ニコニコ母さん」へ。
「嫁鬼」から「世界一の愛され妻♡」へと、華麗なる変身を遂げる。

◆2016年
公務員を辞め、自身の投資スキルと経験を活かし、資産構築アドバイザーとして起業。
東京→鳥取へ移住。

これまで400名以上の方へ資産構築の必要性と具体策をアドバイスしてきた。

多くの相談者の方々と接するなかで、お金とうまく付き合うためには
「お金の教養」だけでは足りず、「マインド」こそが重要で、お金と上手く付き合えるかどうかを決定づける大切な要素であることに気づく。

◆2019年
鳥取→福岡へ移住。

◆2020年
自分らしく豊かな人生を送るために必要な「マインド」と「お金の教養」。
この2つを同時に高めてクライアントの人生全体を底上げするコンサルタントになることを決意。

幸せになるための生命力を取り戻す「肯認学(こうにんがく)」を学び、
肯認学認定講師として活動を開始。

現在は、肯認学の教えと資産構築アドバイザーとしての経験・実績を「夫婦関係・パートナーシップ」の分野で活かし、女性たちが持って生まれた個性を輝かせ、豊かに幸せに生きるサポートを行っている。

趣味:テニス、温泉
好き:いちご、生姜、味噌、パクチー、日本酒、夫♡

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